上沼恵美子が明かす、M-1舞台裏で起こった“珍事件”「顔から火が出たわ」

[ 2019年12月23日 17:11 ]

タレントの上沼恵美子
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 お笑いタレントの上沼恵美子(64)が23日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。「M―1グランプリ2019」の裏で起こった“珍事件”を明かした。

 「昨日、大崎会長さんと岡本社長さんが来てはったんですよ」と、M―1の現場に吉本興業の大崎洋会長(66)と岡本昭彦社長(52)が顔を出していたことを告白。上沼のマネジャーは、ダウンタウン・松本人志(56)が関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00、関西ローカル)に出演したことについて「ありがとうございます」と2人にあいさつに行ったという。

 会話の中では、上沼が出した新曲が話題に。すると「普通は進呈するやろ。吉本の会長と社長やで?やのに『今ちょうど持ってるんです。1枚1300円です』って言って、廊下で売ったんですよ」と、マネジャーが2人にCDを売っていたという。

 後に、マネジャーからそのそのやりとりを聞いたそうで「顔から火が出たわ」と上沼。一方で「1300円を出した大崎さんも岡本さんも素晴らしい。ありがとうございました」と2人の神対応に触れながら感謝していた。

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