玉川徹氏 イチロー氏の“金言”に共感「ネットの世界に閉じこもってないで…」

[ 2019年12月23日 08:46 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が23日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(46)が、故郷の愛知県豊山町で行われた「第24回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席し、子どもたちにメッセージを送ったことに言及した。

 今月13~15日に「学生野球資格回復制度」の研修会に出席して以来初めて公の場に登場したイチロー氏は、子供たちに「みんなが謙虚な気持ちで先生を尊敬し、自分自身を自分で鍛えてほしい」と語り掛けた。

 玉川氏はイチロー氏の言葉を「先生が厳しく教えられる時代ではなくなったと。そうなった場合には自分で自分を鍛えるしかないんですよっていうのがまず1点。もう1点は、“今いろんなことが情報としてすぐに頭に入れられる時代。すぐ携帯でスマホで調べればいろんなことが分かる時代になった。調べれば分かることでも行ってみて初めて分かることはたくさんある。それを知識として持つ体験して感じてほしい”」と説明。そして、「だからネットでもう分かったつもりになっている人間がいっぱいいると。特に今の若い人たち。ところが実際にやってみなければ分からないことばっかりだよと、世界は。だからネットの世界に閉じこもってないで外に出て実際に自分で体験してそれで得てほしいと」と話した。さらに「人間が大きく変わるのは、ネットの世界で変わるわけないんですよ、人間の幅が広がるなんて言うのは。やっぱり人間は人間同士、要するに何か新しいことを学ぶことによってしかできないわけですよ」と強調した。

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