神田沙也加「離婚原因の子づくり」に補足「私が身勝手に志を変えた」村田充の「過剰な束縛」報道も否定

[ 2019年12月23日 19:05 ]

神田沙也加
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 今夏に俳優の村田充(みつ、42)と離婚した女優の神田沙也加(33)が23日、19日ぶりに自身のブログを更新。2017年5月の結婚から約2年で破局。今月4日の離婚発表時、子づくりをめぐる意見の相違が原因と説明したが、この日「結婚当初は将来的に子供を、という共通見解でした。予定していた時期が近づいてくる中で不安感が大きくなり、やはり勇気を持てないと私が身勝手に志を変えてしまったことが起因であり、結婚前から意見の相違があったわけではありません」と補足し、自身に変化があったことを明かした。また「村田からの過剰な束縛」という一部報道も否定した。

 2017年9月から体調不良を理由に活動を休止していた村田がこの日、「再び演技の世界へ戻らせていたくことにいたしました。出演の予定はまだありませんが、新鮮な気持ちでまた舞台と向き合っていきたいと思います」と活動再開、俳優復帰の意向を示したことから、神田は「これからお仕事や生活をされていく中、誤った情報で前途の邪魔をしてはいけないので」と元夫に関する“誤報”を訂正した。

 「SNS等、長くお休みをいただいております。日々様々な報道がなされ、ファンの皆様には多大なご迷惑やご心配をお掛けしており、誠に申し訳ありません。本日は村田充さんに関しての誤った情報について、村田さんの名誉のためにも私の立場から否定させてください」と切り出し「まず、一部メディアで報道がありました『村田さんからの過剰な束縛』というのは事実ではありません。村田さんから束縛や干渉を受けたことは今までありません」と完全否定した。

 「もう一つ、妊娠・出産についても補足させてください」とし「子供については、結婚当初は将来的に子供を、という共通見解でした。村田さんは表舞台から家に入り、子どものいる生活の環境づくりをしてくれていました。お仕事を続けながら結婚生活が続き、予定していた時期が近づいてくる中で不安感が大きくなり、やはり勇気を持てないと私が身勝手に志を変えてしまったことが起因であり、結婚前から意見の相違があったわけではありません」と打ち明けた。

 4日の離婚発表時、神田は「結婚以来、子供のことについてずっと話し合ってまいりましたが、折り合う答えを見つけることができませんでした」、村田は「子供が欲しかった私と、前向きになれなかった彼女で折り合いがつかず」とブログにつづっていた。

 神田は最後に「違う道を歩むことになりましたが、それぞれの今後を見守っていただければ幸いです」と呼び掛け、締めくくった。

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