ブサイクでブレーク「アインシュタイン」の結成秘話 初密着で明かされた「恩人」のひと言

[ 2019年12月23日 23:35 ]

「アインシュタイン」の稲田直樹(左)と河井ゆずる
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 ブサイクとイケメンのコンビで大ブレイク中の「アインシュタイン」が23日放送の日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP」(月曜後9・00)の密着取材を受け、“恩人”の存在を告白した。

 
 先週発表された「よしもと男前・ブサイク芸人ランキング」で、ボケ担当の稲田直樹(34)がダントツのブサイク芸人1位に君臨。一方、相方でツッコミ担当の河井ゆずる(39)は男前ランキングで3位にランクインした。
 
 今や「ライブチケットが取りずらい」売れっ子の“顔面偏差値”正反対コンビに番組が初密着した。

 2人は2010年11月にコンビ結成。それぞれ別の相方とコンビを組んでいたが、解散。4年後輩の稲田から河井に「一緒にやりませんか」とアプローチしたが、当初は断られたという。
 
 河井はもともとピンで活動すること希望していたうえ、「(稲田の顔面の)武器が多すぎで、持たれへん」と躊躇したからだった。このころ、稲田は劇場でひとりぼっち。精一杯ボケても「お客さんは引くだけだった」と振り返る。
 
 そんな2人に1年後、恩人が現れた。

 笑い飯の哲夫(44)だった。河井は先輩の哲夫から「コンビになってもピンの仕事もできる」とアドバイスされ、すぐに稲田とのコンビ結成を決断したという。
 
 哲夫は「いいギャップと思った。(稲田の)顔面と、(河井の)甘いマスクが」と説明したが、「めっちゃ軽い感じで言ったつもり」と笑いながら付け加えた。

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