歌ネタ王決定戦 ラニーノーズが1194組の頂点!

[ 2019年9月18日 22:04 ]

MBSテレビ「歌ネタ王決定戦」で優勝したラニーノーズの洲崎貴郁(左)、山田健人
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 音楽と笑いを融合させた賞レース「歌ネタ王決定戦」(関西ローカル)が18日、大阪・茶屋町のMBSテレビ局内であり、吉本興業所属のラニーノーズが優勝。賞金300万円を獲得した。3年ぶりのファイナル進出となったラニーノーズの洲崎貴郁子は「3年前、ホンマに悔しい思いをしたんで、ホントにうれしい」と喜びを語った。審査員のヒロミ(52)は「いつかは優勝すると思ってた」と高評価していた。

 9組による1stステージでラニーノーズ、友近・ゆりやんレトリィバァ、きつねら上位3組に残り、1stステージ1位のラニーノーズが最終ステージでも最高得点を叩き出し、総エントリー1194組の頂点に輝いた。連覇を狙ったメンバーは4位に終わった。

 ラニーノーズ(吉本興業所属)、天才ピアニスト(吉本興業)、きつね(ホリプロコム)、お見送り芸人しんいち(グレープカンパニー)、新作のハーモニカ(ワタナベエンターテインメント)、友近・ゆりやんレトリィバァ(吉本興業)、ナイツ(マセキ芸能社)、そして前回王者のメンバー(吉本興業)に加え、この日開催された敗者復活ネタバトルを勝ち残った令和喜多みな実(吉本興業)が決勝に進出した。

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