中井貴一、バースデーに舌好調!ディーン・フジオカにダメ出し「しゃべり始めの間が長いんだよ」

[ 2019年9月18日 21:00 ]

映画「記憶にございません!」大ヒット記念舞台挨拶で、主演の中井貴一(中央)の誕生日を祝う三谷幸喜監督とディーン・フジオカ(撮影・信永 真知子)
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 映画「記憶にございません!」の大ヒットを記念して18日、都内で舞台あいさつが行われた。主演の中井貴一(58)が共演のディーン・フジオカ(39)と三谷幸喜監督(58)と登壇し、観客に感謝の気持ちを伝えた。

 
 この日58回目の誕生日を迎えた中井。「公開6日間で動員数80万人、興行収入10億円超え」の好成績も重なってか終始“舌好調”で、三谷監督と一緒に後輩のディーンをイジりまくった。「しゃべり始めの間が長いんだよ。何かたくらんでいるんじゃないかとか想像させる」と中井に突っ込まれたディーンは「間の取り方とか声の大きさとか。中井さんにはコミュニケーションにおいて大切なことを教わった」と笑顔で返し、壇上は和気あいあいとした空気に包まれた。

 映画は日本の政界を舞台に繰り広げられるドタバタコメディー。演説中に投石を受け、記憶喪失になってしまった史上最悪の総理大臣を中井が、総理を支えるあやしい秘書官をディーンが演じる。三谷監督は「僕は役者に当ててホンを書く。中井さんじゃなかったら、全然違う映画になっていた」と語り「いい形で映画ができたのは、(中井とディーンの)2人がいてくれたおかげ。ありがとう」と気持ちを伝えた。

 続いて舞台上に、中井の誕生日を祝って特製ケーキが登場。58歳にちなんで58枚のハムカツで作られたという「ハムカツケーキ」を前にした中井は、興奮冷めやらぬ様子で「ハムカツ大好き。先着58名の方、ハムカツ一緒にどうぞ」と呼び掛け、会場は大爆笑。「多くの皆さんに映画を観ていただけるのが1番のプレゼント」と締めくくり、観客から「お誕生日おめでとう」と祝福を受けていた。

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