ラグビーW杯開幕戦で国歌独唱 平原綾香「お守り」の小さなハーモニカが開始の“ホイッスル”

[ 2019年9月18日 09:30 ]

「お守り」のハーモニカを吹く平原綾香
Photo By スポニチ

 ラグビーW杯日本大会で日本代表がロシア代表と対戦する注目の開幕戦(20日、東京・味の素スタジアム)で、歌手の平原綾香(35)が日本国歌を独唱する。

 平原は国歌を歌う時に「お守り」にしている物がある。スタッフから「キーをとるために」と贈られたハーモニカ。手のひらで隠れるほどの小さな物で、国歌を歌う時に決めているキーに子豚のシールが貼ってある。

 「君が代は出だしのキーを間違えると、とても難易度の高い歌で。そして国歌なので、選手もファンの皆さんも、みんなが歌いやすいものにしたい。なので女性にはちょっと低めのキー設定で歌っているんです」

 他にも「両手は真っすぐに下へおろす」「♪さざれ石、は一つの単語なので息継ぎせずに歌いきる」など「自分なりに国歌の正しい歌い方を勉強している」という。

 5万人の大観衆に加え、テレビを通して世界で数億人が見る大舞台。ハーモニカの小さな♪プ~ッの音が始まりのホイッスルだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年9月18日のニュース