千鳥大悟、少年時代の“危険な遊び”とは… 頭の左側にある傷は「その時の」

[ 2019年9月18日 12:05 ]

お笑いコンビ「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(39)が、17日深夜放送のフジテレビ「志村でナイト」(火曜深夜0・55)に出演。頭に傷が残る原因となった、少年時代の“危険な遊び”を回顧した。

 幼少期の頃の遊びとして、お笑いタレントの志村けん(69)が「“釘ぶっとし”っていうのがあったよ」と告白。「周りが全部畑だから、釘を刺していくんだよ。お互いに刺して、その相手を囲んでいくんだよ。囲ったら、こっちの勝ち」と説明した。大悟は「なんですかその遊び?」と困惑した表情を浮かべ「僕と同い年ぐらいの感覚でしゃべってますけど、だいぶ違いますからね」と指摘した。

 一方で、「海の潮が引いたときに、出てきた岩に3人ぐらい乗って、向こうにも3人ぐらい乗って、そっから石のぶつけ合いをする」と自身の子供時代の遊びを振り返った大悟。頭の左側にある傷は「その時の傷」だと言い、、右眉毛の上あたりには「石が入ったまんまなんです」と明かした。

 当時、治療しようとするも「島には救急車が無かった」と大悟。すると、地元の人間が「そこらへんの家のドアを蹴り破って、それを担架にして、それで港まで連れていってくれる」と言い「港から船で行って、本土に救急車が待っててみたいな。いろいろ助けていただきましたね」と感謝した。

 怪我のエピソードに志村も続き、人差し指を出しながら「ここ8針縫ってる。包丁で切られて。スナックでバーテンダーやってた時に、バーテンダー同士のけんかで、相手が酔っぱらって」。大悟は「女に(切られた)?」とニヤリとしたが、志村は「女じゃねえ」とキッパリ否定していた。

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