5月手術のNosuke「手放せないものなんて、ない」misono「ウチも?」夫婦ラジオ開始

[ 2019年4月19日 21:25 ]

歌手でタレントのmisono
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 「精巣がんによる胚細胞腫瘍」で闘病中のプロドラマー・Nosuke(29)と妻で歌手のmisono(34)が19日に放送されたレインボータウンFM「misoNosu家」(第3金曜後8・00)に出演した。

 この日が番組初回。終盤、視聴者からの「これだけは手放せないものはありますか?」の質問に、Nosukeは「ありません」、misonoは「携帯(電話)」。Nosukeは「オレ、今回ね、生死をさまよって思った。手放せないものなんて、ない」と真意を明かし、misonoに「ウチもいいのね?じゃあ手放して」と聞かれると「(misonoは)ものじゃない」と答えた。

 番組ラストには近況を報告。「体調はね、悪くない。悪くないというか、(昨年)12月から治療を始めて少しずつ良くなっているから。どこまで調子が良くなるかっていう感じ」と語った。

 Nosukeの3月のブログによると、直径15センチと言われた胚細胞腫瘍が抗がん剤治療により取り出すことが可能なサイズに縮小。5月に手術を受ける。

 「手術に向けて体力を戻して、運動したり、遊びに行ったり、仕事したりしてくださいね、とお医者さんに言われている状況」と説明した。

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