上田まりえ、容姿への誹謗中傷は「結構ツライ。産んでくれた母や家族がいるので」

[ 2019年4月19日 22:44 ]

フリーアナウンサーの上田まりえ
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 フリーアナウンサーの上田まりえ(32)が19日、インスタグラムを更新。自身の容姿への誹謗中傷に対する思いを明かした。

 「私はずっと自分の容姿に自信が持てません」と切り出し「“お前はビジュアルが中の下なんだから、見た目で勝負できねぇんだからさ”“ブスのおまえが…”幾度となく面と向かってかけられるこのような言葉の数々に、この数年整形したいと真剣に考えていました」と過去にスタッフから投げかけられた言葉を告白した。

 SNSでも“そんな顔でよくアナウンサーになれましたね”“ブスでなんの取り柄もないくせにテレビに出ないでください”といった悪口を浴びせられたといい、「直接来る一般の方からのメッセージに、悲しさとか恥ずかしさとかいろんな感情がごちゃまぜになって苦しかった」と吐露。

 「もちろん、こういう仕事を自分で選んでいるわけで、何を言われても仕方がないという部分はあるし、もちろん覚悟はしています(中略)いろんな人からブスブス言われすぎて慣れてきている自分もいました。でも、慣れていても、やっぱり苦しみは消えるどころか大きくなる一方。容姿のことは努力だけではどうにもならない部分もあるから、結構ツライんですよ。私のことを産んでくれた母や家族がいるわけですから」と苦しい胸の内を明かした。

 この日のインスタグラムでは、プロのスタイリストやカメラマンの協力でお気に入りの写真が撮影できたといい「これからも背伸びすることなく、私らしく毎日笑って過ごせるように、日々のちょっとしたひと手間とたゆまぬ努力を積み上げていきます」とつづった。

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