佐藤エリ「蛇食べた」極貧時代 会えてうれしかった“貧乏の神様”お笑い芸人とは

[ 2019年4月19日 12:43 ]

佐藤エリ
Photo By スポニチ

 モデルの佐藤エリ(27)が18日放送のMBS「メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?」(木曜後11・56)に出演。蛇やイナゴを獲って食べていたという極貧時代を明かした。

 MCの「メッセンジャー」黒田有(49)から「昔、すごい貧乏やったんやて」と水を向けられた佐藤は「そうなんです」と肯定。続けて「だから黒田さんに会えてうれしいんです。(黒田は)貧乏の神様なので」と笑顔を見せ、黒田から「誰が貧乏の神様や。縮めたら『貧乏神』やんけ」とやんわり抗議を受ける場面も。

 少女時代は祖母と2人暮らし。「貧乏だったんですけど、おばあちゃんがパワフルで、山から蛇を獲ってきたり、田んぼのイナゴを一緒に獲って食べたりしてました」と振り返った。

 この日は、タレント武井壮(45)も「蛇を食べた」経験を告白。「ジャングルでニシキヘビを素手でつかまえて食べた」と話したが、こちらはテレビ番組の企画だったこともあり、黒田の相方・あいはら雅一(49)から「こっちは(佐藤)生きるため、こっち(武井)は金のためやもんね」とつっこまれていた。 

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年4月19日のニュース