中川翔子 父が他界した時の母との思い出回顧「休まず働いてきた母が…」

[ 2019年4月19日 15:09 ]

タレントで歌手の中川翔子
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 タレントで歌手の中川翔子(33)が19日、自身のツイッターを更新。尊敬する母親への思いを明かした。

 父でマルチタレントの勝彦さんは白血病のため、32歳の若さで他界。中川は「父が亡くなったのは小学3年の時。ずっと休まず働いてきた母、こんな時こそディズニーだ!と、貯金してそれをはたいて、5年生のときにフロリダのディズニーワールドに連れて行ってくれたのがものすごい鮮烈だった!そこですごく泣いていた」と、父が亡くなった時の母との思い出を振り返った。

 中川はディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の日本語版吹き替えでラプンツェル役を務めており、この日のツイートでは「ラプンツェルの吹き替えを喜んでくれて本当によかった」と母への親孝行となったと明かした。

 中川のツイートにフォロワーからは「素晴らしいお母さんですね」「ツイート泣けた…」「親孝行がひとつできたね」「しょこたんもお母さんも頑張ったね」「ディズニーには思い出がたくさんつまってますね」などの反響があった。

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