沢口靖子主演「科捜研の女」初回13・7%、好スタート!

[ 2019年4月19日 09:12 ]

制作発表会見に出席した(前列左から)沢口靖子、メルヘン須長、(後列左から)風間トオル、内藤剛志、若村麻由美
Photo By スポニチ

 女優の沢口靖子(53)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)が18日にスタートし、初回の平均視聴率は13・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。昨年放送の前シリーズ(計8話)も平均視聴率12・5%を叩き出している。

 初回は、兵庫、和歌山、大阪で計3人の女性を絞殺し、大阪府警に逮捕されたものの、弁護士との接見中に逃走した容疑者・荒木田修(ドランクドラゴン鈴木拓)の姿が、京都駅の防犯カメラで発見される。京都府警にも捜査協力が命じられ、榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研でも防犯カメラ映像の分析を開始する…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年4月19日のニュース