石野卓球「もう事務所辞める。瀧もいないし」ツイッターで宣言

[ 2019年4月19日 05:30 ]

石野卓球
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 音楽ユニット「電気グルーヴ」の石野卓球(51)が17日、自身のツイッターで「もう事務所は辞める」とつぶやき、所属芸能事務所のソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)を退社する意向を示した。SMAは「この件に関して本人の意向は聞いております」とコメントした。

 コカインを摂取したとして逮捕・起訴された相方のピエール瀧被告(52)はすでに2日付でSMAから契約解除されており「瀧もいないし」とも書き込んだ。一方で原盤権を持つレコード会社には残るとした。

 瀧被告は薬物依存を克服するため、都内の病院で治療を開始している。瀧被告の俳優復帰は困難とみられる中、石野が解散を否定している電気グルーヴの今後について明確な方向性は示されていない。事態が動くのかどうか注目される。

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