東国原英夫 白鵬の東京五輪・横綱土俵入りに「できれば日本出身の方に」

[ 2019年4月19日 13:07 ]

タレントの東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が19日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。大相撲の横綱・白鵬(34=宮城野部屋)が日本国籍取得を目指し、モンゴル国籍の離脱を同国政府に申請したことに言及した。

 日本相撲協会は、外国出身力士が年寄(親方)として残るには、日本国籍の取得が必要と定めている。白鵬は新弟子をスカウトして在籍する宮城野部屋に入門させるなど、将来親方になり後進を指導することを希望している。

 番組では、白鵬が帰化した後に2020年東京五輪での横綱土俵入りを希望していると紹介。これに東国原は「僕は貴景勝派だから」と強調した上で「あと1年ですから。十分(貴景勝は横綱に)なれますから。そして、貴景勝があのオリ・パラで」と貴景勝の土俵入りを願っていることを明かした。

 MCの坂上忍(51)が「白鵬がいるのに?」と問うと「ここが微妙なんですよ」と言いつつ「私は貴景勝派なんです。日本出身といってしまうと…差別じゃないですよ。私は国籍が変わると寂しいと思う方ですから、できれば日本出身の方にやっていただきたいという気持ちが個人的にはあるもんですから、貴景勝派」と話した。坂上がさらに「白鵬としては面白くないのでは」と問うと「途中で乱入してくるかも」と“予想”していた。 

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