小野不由美氏の「十二国記」6年ぶり新刊が10、11月に出版!ファン「令和元年に新作が読めるなんて」

[ 2019年4月19日 16:58 ]

十二国記「黄昏の岸 暁の天」の書影
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 新潮社は19日、小野不由美氏のファンタジー小説「十二国記」の新刊を10月と11月に発売すると発表した。1、2巻が10月12日(土)、3、4巻が11月9日(土)と予告されている。

 同シリーズは我々が住む世界と、地球上には存在しない12の国からなる異世界を舞台に繰り広げられるファンタジー。1991年から刊行。2002年にはテレビアニメにもなっている。

 2013年に12年ぶりの新刊が出て以来、小野氏の体調不良などもあり新刊が出ていなかった。昨年末に、新潮社の「十二国記」公式ツイッターで「400字で約2500枚の大巨編になりました。物語の舞台は戴国です──。小野先生の作家生活30周年にあたる今年、このような大作を執筆いただいたことに心より感謝します」と予告されていた。

 ツイッター上では「令和元年に十二国記の新作が読めるなんて」「長かった。どれだけ待ったって?16年以上だよ!」「十二国記の新刊が読めるなんて!生きる希望が湧いた」「めちゃくちゃ嬉しい、いっきに4巻だよ!、発売日に有給とってこもろうかな」など、喜びの声があふれている。

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