「なぜか埼玉」の歌手は今…映画「翔んで埼玉」ヒットで思わぬ注目も

[ 2019年4月19日 19:43 ]

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光
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 1980年代にコミックソングで名をはせた歌手さいたまんぞう(70)が19日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。映画「翔んで埼玉」のヒットで思わぬ注目を集めていると明かした。

 80年代に埼玉県をモチーフにしたコミックソング「なぜか埼玉」がヒットして一躍有名となったさいたまんぞう。番組では2年前にも密着し、月の年金8万円と草野球審判の収入5万円の節約生活を紹介した。

 前回の密着から2年。今年は埼玉をディスった異色映画「翔んで埼玉」が興行収入33億円を超える大ヒット。なんと映画の挿入歌にさいたまんぞうの「なぜか埼玉」が使用されているという。

 映画ヒットという千載一遇のチャンスを得たが、さいたまんぞうは「特需と恩恵を待っているのですが、ないです」と苦笑い。現在は2年前に不整脈が見つかり、草野球の審判ができなくなってしまい収入が減少。「切羽詰まって引っ越しました」と語った。

 現在は引越し先の自宅で90円特売で買ったアジを干物にしたり、玉ねぎの皮を煮込んだ玉ねぎ茶をつくったりと健康節約生活を徹底。体質も改善し、2年前に患った病気は悪化していないという。

 なかなか映画ヒットの恩恵がなかったが、先日、爆笑問題のラジオ番組にゲスト出演することに。爆笑問題の太田光(53)は「ブレークはこれからかもね」とコメントしたが、「ただ、トークはクソつまらなかった」とオチをつけてスタジオの笑いを誘った。

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