純烈 再出発へ 新曲でDA PUMPとタッグ!TOMOとU―YEAHが振り付け担当

[ 2019年4月19日 05:00 ]

DA PUMPのTOMO(左から3人目)とU-YEAH(同4人目)を中央に「ハッピーチョキチョキダンス」のポーズを取る純烈の(左から)後上翔太、酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平
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 DA PUMPのTOMO(38)とU―YEAH(ユウヤ、35)がムード歌謡グループ「純烈」の新曲「純烈のハッピーバースデー」(5月15日発売)の振り付けを手掛けた。純烈の再出発へ向けた大きな力となる。

 純烈は今年1月、メンバーだった友井雄亮氏(39)が、交際女性への暴力や金銭トラブルの責任を取って芸能界を引退。友井氏が振り付けを担当していたため、ブレークの一つの要素となったダンスが準備できなくなったこともあり、昨年から進めていた新曲の制作が一時ストップしていた。そこで昨年の紅白歌合戦でも共演した同世代の男性グループに、リーダーの酒井一圭(43)が「力を貸してほしい」と依頼し、快諾を得た。

 今回披露されるのは「ハッピーチョキチョキダンス」。昨年大ヒットしたDA PUMPの「U.S.A.」に当時米国で流行していたダンス「シュート」を「いいねダンス」として取り入れたTOMOは、今作のサビに欧米のジェスチャー「エアクオート」を導入。じゃんけんのチョキを折り曲げる振り付けで「会話の中で“ここは注目してね”という時にやるジェスチャー。誰でもできる簡単な振り付けでお客さんと一緒に盛り上がってもらえると思います」と自信を込めた。

 純烈はスーパー銭湯や健康センターを主戦場とするだけに、酒井は「お年寄りも子供もファミリーも、みんなで踊れる。最高に可愛い」と感激。DA PUMPのISSA(40)は「純烈の皆さんと世代が近いので勝手に通ずるものがあると思い、何か一緒にできる日を楽しみにしています」と、今後さらなるタッグを期待させた。

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