岡田准一&土屋太鳳カラオケでキレキレダンス披露

[ 2019年4月19日 05:30 ]

ソフトバンクの新CMでキレキレのダンスを披露する土屋太鳳と、大げさな合いの手を入れる岡田准一
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 V6岡田准一(38)、女優の土屋太鳳(24)、乃木坂46白石麻衣(26)、俳優の北村匠海(21)があす20日から全国放送されるソフトバンクの新CMシリーズ「ギガ国物語」第5弾「カラオケ」編に出演する。

 慢性的なギガ不足に悩まされる「ギガ国」のカラオケ店に迷い込んだ旅人4人と1体のAIロボット。吉幾三(66)の名曲「俺ら東京さ行ぐだ」をアレンジした「俺らギガが無エだ」が流行曲となっており、シライシとタクミはステージで踊って歌う。息ぴったりのダンスで「ギガが無エ!ギガが無エ!」と聞き覚えのあるメロディーを熱唱するとオカダとタオも一緒に踊りながら盛り上げる。

 サビの部分にさしかかるとタオが「俺らこんな国いやだ!俺らこんな国いやだ!」と立ち上がり、キレキレなダンスを披露。そのダンスにつられて皆で踊りながら熱唱していると、終わりを告げるベルの音。インターホンの受話器を勢いよく取るとオカダとタオは迷わず「延長で!!」と告げるのであった。

 今回カラオケ映像に登場する女性は声優内田真礼(29)。実はAIロボット「サトウ」の声をCM第1弾から担当しており、待望の本人登場。「愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターを愛していただければうれしい」と笑顔を見せた。

 特設サイトではCMで皆が踊っている振り付け動画を同時公開。この振り付けは、登美丘高校ダンス部の振付師akane氏が担当している。

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