滝沢秀明 11年超続いたラジオが最終回迎える ラスト曲に選んだのは…

[ 2018年12月29日 23:23 ]

滝沢秀明
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 年内で芸能界を引退する滝沢秀明(36)が29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送のラジオ番組「タッキーの滝沢電波城」(土曜後10・30)に出演。2007年10月6日にスタートした番組の最終回を終えた。

 「こんばんは〜!」と明るい声で番組を始めた滝沢は「さあ、いよいよ最終回となりました。最後なんですが、いつものテンションでお送りしたいと思います」とし、年末にジャニーズ事務所の仲間たちと多くの番組で共演したことについて触れ「仲間や先輩…いろんな人から最後一緒にやりたいと声をかけていただいた。貴重な、ありがたい時間でした」と感謝。1曲目にはタッキー&翼の定番曲「REAL DX」を選んだ。

 11年3カ月続いた同番組について「およそ585回!これ…多分。自信がない」と笑い声をあげたタッキー。人見知りで、番組開始当初はしゃべることが得意ではなかった自分がリスナーからに助けられて感覚をつかんだとし「皆さんと一緒に作った番組という印象」とファン、リスナーに感謝した。

 ファンから届いた声には、反抗期真っただ中にある中学生の娘とジャニーズを通じて心を通わせることができつつあるという母親からのものもあったが「こういうのを大事にしないといけないですね。ジャニーズっていうのは人生の物差しみたいなもので…俺マッチ世代!とか。これからもそういうものを作っていくのが非常に大事かなと思いますね」とプロデュース業に転身する自身に言い聞かせるように話した。

 自身やタキツバのファン同士の交流についても「せっかく出会った仲間なので今後もつながっていてほしいという思いがある」と話した滝沢。「サポートする側に回るのは今まで例がなかったから驚かせてしまったかもしれないけど、僕の決断がこのタイミングで良かったと皆さんに思ってもらえるような男になりたい」「言葉で伝えるのがなかなか難しい。感謝し切れないというか。言葉じゃなくて行動で僕は示していきたい。これからはタレント・滝沢秀明ではなく一人の男・滝沢秀明として皆さんに応援してほしい」と語りかけ、最後の曲にはタッキー&翼の「epilogue」を選んだ。

 最後の最後には「大好きなジャニーズの良さ、さらにおもしろいものを提供できるようにもっと大きな男になりたいと思います」と話した滝沢。万感の思いをこめて「サヨナラ!」の一言で番組を締めくくった。

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