タッキー&翼「8時だJ」で復活歌唱!嵐に関ジャニ、山P、斗真、風間、長谷川純ら集結にファン歓喜

[ 2018年12月29日 23:04 ]

滝沢秀明
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 滝沢秀明(36)や嵐、関ジャニ∞らが、デビュー前だったジャニーズJr.時代の1998〜99年にメインを務めたテレビ朝日のバラエティー番組「8時だJ」が29日、約20年ぶりに放送された。番組ラストにはジャニーズ事務所を退所した今井翼がサプライズ登場。タッキー&翼として「Venus」「愛はタカラモノ」を披露した。

 滝沢や嵐のメンバーをはじめ、番組に出演していた関ジャニ∞や山下智久(33)、生田斗真(34)、風間俊介(35)、長谷川純(33)と、今をときめくメンバーが再結集。番組冒頭にはオープニングソングだった「Can do!Can go!」(98年)を当時と同じフォーメーションで披露した。

 この日の特番でも司会を務めたヒロミ(53)は「このメンバーで集まるのも20年ぶり。いま、嵐が誰かの後ろで歌うことってあるんだなって」とビックリすると、嵐のメンバーは「タッキーですからね」と反応。ヒロミは「山ピーと(生田)斗真が、一番うしろにいるってことも凄いねえ!」と“8時だJメンバー”が今をときめく人気者になったことを喜んだ。

 ラストで今井がサプライズ登場すると、出演者から歓声が起こった。嵐の櫻井翔(36)は「翼くん自身、グッとくるところがあったと思う。きてくれてありがとう」とメッセージを贈った。今井は「最後になってしまいましたが、こういう場を設けていただき嬉しかった」と感謝。滝沢は「ファンのみなさんの声があったからできました」と思いを述べた。

 ネットではファンから「タキツバが見られて嬉しい」「8時だJのメンバーは本当に凄いなあ、伝説の番組だったな」「20年前のVTR、みんな可愛かった」「ジャニーズのメンバーはやっぱり素材が違うな…」「タッキーは若い頃からいろんなもの背負ってきたんだな。年下だけど尊敬する」などの反響があり、高い注目を集めた。

 年内で芸能界を引退し、ジャニー喜多川社長(87)の手掛けるタレント育成、公演プロデュースに専念する滝沢にとって最後のバラエティー番組出演となった。滝沢と今井は31日にフジテレビ「ジャニーズカウントダウン2018―2019」で最後のステージを行う。

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