欅坂46の平手友梨奈、紅白も欠席 代役は小林由依「平手の分まで頑張りたい」

[ 2018年12月29日 15:48 ]

「欅坂46」の平手友梨奈
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 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、アイドルグループ「欅坂46」が登場。21日にダンスを伴う活動を休止することを発表した平手友梨奈(17)の姿はリハーサルになく、キャプテンの菅井友香(23)は31日の本番も平手が欠席することを発表した。小林由依(19)が代役のセンターを務める。

 「(平手は)けがをしてしまっているので治療に専念させてもらいます。私たちも心配なんですけど、残りのメンバーで今できる全力を見せていきたい」と菅井。平手不在の影響については「皆でピンチを乗り越えてきた1年だったので、その成果を見せられるようにしたい。(代役の)小林に背負わせるのではなくて、皆で良いステージにできれば」と話した。この日のリハーサルでもセンターを務めた小林は「私だけじゃなくて皆で平手の分まで頑張りたい。センターはずっと平手がやってきたので、自分で大丈夫かなと思ったのですが、皆でしっかり練習して本番に臨みたい」と気合を入れた。

 昨年の紅白では、総合司会を務めた「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)と企画コーナーで「不協和音」をコラボした際、平手らが軽い過呼吸のような状態になった。菅井は昨年を振り返って「心配をかけてしまい、申し訳なかったです」とし、「今年も出させていただけるので、今年は皆で楽しく終われれば」と意気込んだ。

 平手は「以前から身体の調子が優れない状態が続いていた」といい、精密検査を受けた結果、腰部の打撲と左仙腸関節の捻挫による「仙腸関節不安定症」と、両手関節の捻挫による「遠位橈尺(とうしゃく)関節痛」と診断された。腰と手首を動かすと痛みが生じるため、ダンスパフォーマンスができない状況。「しばらく治療に専念することにいたしました」と報告している。

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