氷川きよし 和太鼓とのド迫力コラボに感動「肉体美がすごかった」

[ 2018年12月29日 20:13 ]

「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに出席した氷川きよし
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 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、19年連続19回目の出場となる演歌歌手の氷川きよし(41)が和太鼓とのコラボを興奮気味に振り返った。

 氷川は「勝負の花道〜世界に響く和太鼓SP〜」と題された曲目で、リハーサルから和太鼓と迫力あるコラボを披露。「(太鼓の)音がすごくて自分がどこを歌っているか分からなくなってしまって。感動しました」と振り返り、「太鼓を叩いている方の肉体美がすごかった。きれいな体で『いやっ!』って声が出ましたもん」と苦笑いを浮かべた。

 「今年はこれまでで一番良い年でした。自分を発見できたし、1つの殻にこもらないで自分を表現することができた」と2018年を総括。来年は節目の20年目ということで武道館ライブも予定している。最後は「毎回、『次はないな』と思って歌わせていただいて、今年も出させていただいたことは奇跡。一瞬一瞬、精一杯の気持ちで歌わせていただいています」と語った。

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