紅白 紅組は「演歌で始まり、演歌で終わる」 坂本冬美「スタートをビシッと決めないと」

[ 2018年12月29日 16:32 ]

「第69回NHK紅白歌合戦」リハーサルで、取材に応じた坂本冬美
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 演歌歌手の坂本冬美(51)が大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜)のリハーサルに出席し、「出場30回目にしてトップバッター。スタートをビシッと決めないと」と意気込んだ。また紅組トリは石川さゆり(60)が務めることについて、この時代に「演歌で始まり、演歌で終わるのがうれしい」と喜んだ。

 坂本は平成を代表する演歌の一つ「夜桜お七」の妖艶なシーンに、ダンス世界大会で2連覇を果たした女子ダンスチーム「Fabulous Sisters」と世界初の男子新体操プロパフォーマンスユニット「BLUE TOKYO」が加わり、スペクタクルで迫力満点のステージを披露する。

 3年連続で紅組のトリを務める石川は「“津軽海峡冬景色”と“天城越え”のヘビーローテーションで、今年は“天城越え”です」とし、従来の楽曲に「新しいところへ向かって行こう」という意味で、日本の伝統楽器とギタリストの布袋寅泰(56)とのコラボレーションを試みたという。

 衣装は「いままで着たことのないような、“こんなのアリ?”」と思える「山吹色の地に真っ赤なバラ」があしらわれた友禅を着るという。

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