ラスト紅白の指原莉乃 次は司会狙う!?「今は夢のまた夢…目指せ!上沼恵美子さん」

[ 2018年12月29日 16:39 ]

「第69回NHK紅白歌合戦のリハーサル」に出席した「AKB48」と「BNK48」のメンバー
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 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、11回目の出場となるAKB48が「恋するフォーチュンクッキー」を披露。来春でのグループ卒業を発表し、紅白のステージは最後となるHKT48の指原莉乃(26)がセンターを務めた。

 最後の紅白に、指原は「まだドキドキしていない。最後かっていう感覚なくて、まだ実感ないですね。他の番組で慌ただしくしているうちに最後か!って気づくのかも。まだワイワイしている。楽しいですね」と苦笑。「(大島)優子ちゃんが卒業したり、イリュージョンとか、一文字で絵を回したり、いろいろなことをさせてもらった。毎年、誰かしら失敗するので、年始の休みで確認するのが大好きだった」とこれまでの紅白を振り返った。

 MCとしての多くの番組を仕切っている指原。今度は司会として紅白への復活は?と問われ、「女優さんがやられているもので、自分のような品のないMCがやるものではない。いつかはぴったりだね!って言ってもらえるような品のあるMCになってから語りたい。今は夢のまた夢」と笑った。過去には、上沼恵美子なども司会をしており、「そこまでいけたらもう。目指せ!上沼恵美子さんって。そういうふうになれたらいいな」と野望をぶち上げた。

 卒業発表から約2週間が経過。「人がやさしくなりました。みんなやさしい。メンバーとかスタッフとか…それが寂しい」と周囲の変化を明かした。

 同曲は13年にリリースされ、指原が初めてAKB総選挙で1位を獲得し、センターポジションを務めた代表曲。タイでは、バンコクを拠点に活動するBNK48が歌い、動画サイトの再生回数が現地で1億5000万回を超え、王女も歌い踊る映像が動画サイトにアップされるなど、社会現象となった。ステージでは、BNK48とAKB48がコラボし、東京から世界へ夢の舞台を届ける。タイ語について「めちゃめちゃ練習した。聞き馴染みのない言葉ばかりなので」と苦戦を口に。リハーサルでも「慣れなさすぎて、緊張して、声が裏返りました」と苦笑した。

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