Sexy Zone 初の4人でのステージも「寂しさを感じないパフォーマンスを」

[ 2018年12月29日 11:21 ]

<「第69回NHK紅白歌合戦」リハーサル1日目>写真撮影に応じるSexy Zoneの(左から)マリウス葉、中島健人、佐藤勝利、菊池風磨
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 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、Sexy Zoneが、11月に「突発性パニック障害」の治療のため、一定期間活動休止している松島聡(21)への思いを語った。

 6回目の出場ながら、4人での紅白は初めて。菊池風磨(23)は「寂しさを感じないぐらいのパフォーマンスをしたい」と意気込み。松島との連絡については「僕らは今は治療に専念してほしいと思っているので、連絡してしまって、プレッシャーを掛けても申し訳ないなと思っているので、今は治療に専念してほしい。僕らは僕らなりに頑張りたい」と話した。

 今回のステージでは「カラクリだらけのテンダネス〜2018紅白ver〜」を披露。「テクノサウンド」と「映像」と「パフォーマンス」の融合を表現する、次世代エンタテイメント集団「白A」が“カラクリだらけ”の世界を創造し、摩訶不思議なステージを繰り広げる。メンバーがイリュージョンにも挑戦する。

 佐藤勝利(22)は「本当にカラクリだらけのステージをやるんですが、僕らもやっていて、どうなっているのか、全貌がわからないぐらい。いろんなギミックが入った、1回見ただけじゃわからない面白いステージになっていると思う」と自信。中島健人(24)は「ジャニーズって急にやって、急にパフォーマンスを完成させるので、平成を生き抜く上で、大事なことを教えていただいた」とニヤリ。「こういうチャンスをいただけたこと、応援してくださる方に大感謝しながらしっかりとSexy Zoneとして彩っていきたい」と話した。

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