関ジャニ村上、激動の2018年「大変でした」 渋谷すばる脱退に言及「赤という色が…」

[ 2018年12月29日 18:03 ]

「第69回NHK紅白歌合戦」リハーサルで、取材に応じる関ジャニ∞(左から)横山裕、丸山隆平、大倉忠義、錦戸亮、安田章大、村上信五
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 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、関ジャニ∞がメンバーの渋谷すばる(37)の脱退という大きな出来事があった2018年を振り返った。

 村上信五(36)は「ありがたいことに、年末感は強く感じますけど、無事に紅白出させていただくのは1年間走りきれたのかと。いっぱいありましたから。大変でしたよ、いろいろと。何とか乗り越えたんじゃないかなと」としみじみ。漢字1文字で表すと「色」だとし、「いろいろあったのと、赤という色がなくなってしまいましたけど」と渋谷の脱退について言及。「ファンの皆さんは引っかかっているとは思う。その分も、すばるくんがいない分も、6人でこれからやっていかないといけない」と話した。

 7月には、安田章大(34)が昨年2月に良性の脳腫瘍「髄膜腫」により手術し、4月に背中と腰を骨折したことを発表した。現在の状態について安田は「生きております。大丈夫です。生きてますから、人生いろいろありますから」と力強く話した。

 7回目の出場となる関ジャニ∞は「ここに」を披露。大阪を意識した演出となるが、「万博決まったのもありますし、せっかくですから」と村上。「チコちゃんとの何やかんやあるのかもしれない。ないかもしれない」とニヤリ。横山裕(37)も「あるんでしょうね」と不敵な笑みを浮かべた。

 今年も同じジャニーズ事務所の「嵐」櫻井翔(36)が白組司会を務める。このことについて聞かれた村上は「また落ちた。もう嵐ばっかあかん。引きずりおろしてやりますよ」とまくしたて、「グループで1回、個人で1回、2回やる。(来年の目標は)紅白の司会です。もう元号変わって一発目やります!」と野望をぶち上げた。

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