「スーツじゃないんだね」関ジャニ丸山 イノッチの言葉に反省

[ 2015年12月29日 11:05 ]

「第66回NHK紅白歌合戦」リハーサル

(12月29日 東京・NHKホール)
 4回目の出場となる「関ジャニ∞」は「前向きスクリーム!」をご当地のゆるキャラたちとコラボして披露。丸山隆平(32)はゆるキャラとの共演に「和みますね」と笑顔を見せ、「1年の最後にふさわしい、曲と場所と演出をいただいた。元気いっぱいにやりたい」と話した。

 恒例の司会者との面談も行った7人。白組司会の「∨6」の井ノ原快彦(39)からは「井ノ原くんらしく、すごくやさしく、柔らかく、話しかけてくださった」といい、「本番では変に緊張感を背負うことなくやれそう」(村上信五・33)。「嵐」が司会を務めた昨年、リクルートスタイルで面接に望んだ丸山だが、この日は赤のチェックのジャッケットとややラフなスタイルだったことで「32(歳)なのでその場の雰囲気に合わせたつもりなんですけど、入った時に(井ノ原から)スーツじゃないんだねって言われて。スーツでくればよかったと反省してます。(大人になったことを)後悔してます。来年また呼んでいただければ、違ったセルフ演出をしたい」と苦笑いだった。紅組司会の綾瀬はるか(30)から「紅組の負けが続いていて、勝ちたいけど、どうしたらいいかわからない」と打ち明けられたことも明かした。

 今回はジャニーズ事務所の史上最多の7組出場。横山裕(34)は「その中にまざれるのはうれしいですし、しゃべる機会もあるので楽しみ。紅白でしかできない会話もいいので、楽しみつつ、年を越せたら」と話した。

 囲みの締めくくりにはメンバーそれぞれのことし1年の漢字も披露。大倉忠義(30)は「食」だといい、「10キロ太って、体調悪くなって5キロやせた。自分にあった体重があるなと反省した」。丸山は「学」で「音楽でもステキな方々と出会えたし、朝の番組でも学ぶことできた」。錦戸亮(31)は「太」で「僕はゆっくり5キロ太れました」。横山は「筋肉の『筋』。ことしはダビデ像みたいめっちゃ鍛えました。腹筋のすごさよりも肌の白さを言われる」。安田章大(31)は「和」で「自分の心が乱れず、私生活も仕事も乗り切れた」。渋谷すばる(34)は「白。いろいろありましたけど、今年も白組に呼んでもらいましたから」。村上は「『前向きの』の『前』。リサイタルにしても前向きでしたし、紅白にもつながった」とした。

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