白組司会イノッチ ∨6との面談に苦笑、黒柳徹子へは「ご自由に」

[ 2015年12月29日 16:02 ]

NHKホールで行われている「第66回紅白歌合戦」リハーサル

「第66回NHK紅白歌合戦」リハーサル

(12月29日 東京・NHKホール)
 初の白組司会を担当するV6の井ノ原快彦(39)は朝から続く、出演者との面談について「面談がないとコミュニケーションも取れない。みんなとやるんだ!って気づいて…台本の修正もできる。大切な時間」としみじみ。自身は∨6のメンバーとしてもパフォーマンスする。「∨6との面談はやりづらかった。話しづらい。質問しても自分のことでもあるんでね」と特別な状態に苦笑いと浮かべつつも「でも、いい時間でした」とかみ締めた。

 囲み取材でも、持ち前のMC力を発揮し、総合司会の黒柳徹子(82)、有働由美子アナウンサー(46)、赤組司会の綾瀬はるか(30)に話をふる気遣いを見せた井ノ原。事務所の先輩である近藤真彦(51)からは黒柳の“マシンガントークの制御”を託されたというが、「皆さんもマシンガントークを期待していると思う。ご自由に。あとは有働さんがなんとかしてくれると思う」と「あさイチ」コンビの“相方”有働アナに期待していた。

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