「俺たちのイノッチがついに」TOKIO、後輩の司会は「誇り」

[ 2015年12月29日 12:08 ]

NHKホールで行われている「第66回紅白歌合戦」リハーサル

「第66回NHK紅白歌合戦」リハーサル

(12月29日 東京・NHKホール)
 「TOKIO」は22回目連続出場。松岡昌宏(38)は「あっという間の年末ですね。ありがたいことに22年連続で、伍代夏子さんと一緒だと。いま、井ノ原に聞いてびっくりした」と連続出場に感謝した。

 今回は白組司会には所属事務所の後輩、V6の井ノ原快彦(39)が初挑戦する。松岡は「俺たちのイノッチがついに。こんなうれしいことはない」。まるで「昔話に花が咲いて」(国分太一・41)という和やかな面談を終え、山口達也(43)も「∨6は同期みたいなもの。その中から紅白の司会者が出るなんでうれしいし、誇り。そこで、我々もパフォーマンスできるのはうれしい」としみじみ。これに、リーダー城島茂(45)は「感動のあまり涙出てきた…」とハンカチで目頭を抑えるしぐさを見せ、笑わせた。

 昨年の「妖怪ウォッチ」コーナーに続き、今年もアニメコーナーにも参加。松岡は「あれをやったことでいろんな友だちから子どもたちが喜んでいたって言われて。俺たちは妖怪ウォッチあまり知らないんだけどね」と笑った。恒例の漢字一文字は9月に結婚を発表した国分が“結婚”の「結」のほか、城島は「走」、松岡は「祝」、長瀬は「音」、山口は「嬉」としていた。

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