黒柳徹子 マシンガントーク封印!?「紅白は時間がないんですよ」

[ 2015年12月29日 16:24 ]

取材に応じる黒柳徹子(左)と綾瀬はるか

「第66回NHK紅白歌合戦」リハーサル

(12月29日 東京・NHKホール)
 総合司会を務める黒柳徹子(82)がV6の井ノ原快彦(39)、綾瀬はるか(30)らと囲み取材に登場。4時間という長丁場にも「大丈夫でしょ。紅白は時間ないんですよ!」と余裕の表情を見せた。

 デビュー当時から親交のある近藤真彦(51)も19年ぶりの出場で、白組のトリを務める。「15、6に会って、それからずっと友だちだったマッチが35年間続けてきてくれたことに母のようにうれしい。本番の時は涙が出ると思う」と感慨深げだった。

 黒柳は史上最年長の総合司会。1958年(第9回)に紅組の司会に当時の最年少記録の25歳で抜てきされ、83年まで計5回務めている。「(司会をやっていなかった)この30年で新しい方がいっぱい」としみじみ。とはいえ、ほとんどの出場者がMCを務める長寿番組「徹子の部屋」に出演していることもあり、井ノ原から面談でPerfumeが「いい靴屋を紹介してもらった」と話していたことを聞くと、笑顔を浮かべた。

 井ノ原は黒柳との司会で「紅白歌合戦の歴史を感じる」と話せば、「長生きしているからね」。近藤が黒柳のマシンガントークで「2、3曲歌えないんじゃないか」と心配してたことを聞くと、「紅白は時間がないんですよ。勝手なことできない」とそこは冷静だった。

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