マッチ 19年ぶりの紅白にしみじみ「帰ってきた感がある」

[ 2015年12月29日 15:59 ]

NHKホールで行われている「第66回紅白歌合戦」リハーサル

「第66回NHK紅白歌合戦」リハーサル

(12月29日 東京・NHKホール)
 19年ぶり10回目の出場となる近藤真彦(51)は階段最上段の上に立ち、大きなシャンデリアが上がるとさっそうと登場し、「ギンギラギンにさりげがく」を披露。階段上からの登場に「怖いよー」と本音をこぼした近藤。「まさかあんな高いところで歌うとは。50(歳)になったらあの上はキツイ」と苦笑いするも、1回の音合せで終了し、「35年間歌っている曲だからね」と笑顔を見せた。

 久々の紅白歌合戦に「帰ってきた感がある。司会者との面接も楽屋裏もリハーサルも」としみじみ。白組トリの大役には「歌手冥利に尽きる。幸せすぎる」とかみ締めた。

 衣装は白ベースのものを用意しているといい、「白組の最後なんで。金色もあったけど避けました」。今年は所属事務所の後輩である「∨6」の井ノ原快彦(39)が白組司会を務める。井ノ原との面談を済ませ、「自然な感じ」と称賛。「∨6」の紹介コメントも担当することになっていることを明かし、「(当日までに)考えないといけない。井ノ原には普段の話はしないでくださいって言われた」と笑った。

 デビュー35周年の1年を振り返り、「良すぎた。こんないい年はない。働き過ぎました」。来年は「しっぽり休ませていただきます」と笑わせつつ、「思いっきりやりたい」。デビュー当時から親交のある黒柳徹子(82)が総合司会だが、「長くならないように。絶対に時間内に収まらない」とトリである自分の出番も心配しつつも、「あとは井ノ原に任せました」と後輩に託していた。

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