【佐々木健介 北斗晶の手術報告全文】妻も頑張ってくれると信じている

[ 2015年9月24日 22:00 ]

妻・北斗晶の手術が成功したことを報告した佐々木健介

 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(48)が24日、がんを患った右乳房全摘出手術を行い、夫の佐々木健介(49)がファクスで無事終了を報告した。

 コメント全文は以下の通り。

 謹啓、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は何かとお心にかけて下さいまして有難うございます。

 この度は妻北斗晶の突然の乳癌の報告に世間の皆様をはじめ、関係者の皆様、マスコミの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事をお詫び致します。
 
 午前中に始まった手術もお昼過ぎには無事に終了しました事をまずは皆様にご報告させて頂きます。現在は術後の痛みと、胸を全摘出した事で心の痛みが強く、少しでも痛みを忘れられる様、離れず側にいてやる事しか出来ませんが、家族四人で力を合わせて、癌に負けないように頑張っていきます。

 長い闘病生活になりそうですが、皆様の前に元気な姿で一日も早く立てます様、妻も頑張ってくれると信じています。皆様には変わらぬお力添えをお願い申し上げます。

謹白

 二〇一五年九月二十四日 佐々木健介

 

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