唐沢寿明主演「ナポレオンの村」最終回視聴率は6・9%

[ 2015年9月24日 10:05 ]

TBS「ナポレオンの村」の主演を務めた唐沢寿明

 俳優の唐沢寿明(52)が主演を務めたTBS日曜劇場「ナポレオンの村」(日曜後9・00)の最終回(第7話)が20日に放送され、平均視聴率は6・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回12・7%、第2話7・4%、第3話9・1%、第4話8・5%、第5話7・9%、第6話10・2%と推移した。

 高野誠鮮氏のベストセラー「ローマ法王に米を食べさせた男」(講談社)を原案に、限界集落に改革を起こすスーパー公務員のサクセスストーリー。唐沢が演じるのは、東京都庁の職員で東京五輪のプロジェクトにも携わるやり手の公務員・浅井栄治役。奇抜なアイデアと飛び抜けた行動力で、東京の西の果て「星河市神楽村」に飛び込んだ。

 最終回は、戸川(山本耕史)が内閣府国家戦略特別管理官・桜庭(西村雅彦)を村に連れてくる。桜庭は浅井(唐沢)の村おこしの手法をモデルケースにし、日本の限界集落を一気に立て直すと宣言。マニュアル通りに村を復興させることは不可能だと訴える浅井に対し、桜庭は国が応援すれば不可能はないと一歩も引かない。その中、桜庭は国から助成金が下りるのを待たず、村の交通インフラを整えようとする。膨大な費用は市が立て替えなければならず、浅井や由香里(麻生久美子)は阻止しようと立ち上がる。しかし、桜庭に「何かを変えるためには時間をかけてはいけない。あなたがやってきたことじゃないですか」と返された浅井は言葉に詰まる…という展開だった。

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