池井戸作品テレ朝初ドラマ化「民王」最終回視聴率は8・5%

[ 2015年9月24日 10:05 ]

テレビ朝日「民王」の主演を務めた遠藤憲一

 俳優の遠藤憲一(54)と菅田将暉(22)が主演を務めたテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「民王(たみおう)」(金曜後11・15)の最終回(第8話)が18日に放送され、平均視聴率は8・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回8・5%、第2話7・0%、第3話4・8%、第4話6・6%、第5話6・3%、第6話8・1%、第7話7・3%と推移した。

 TBS「半沢直樹」などで知られる直木賞作家・池井戸潤氏(52)の同名小説が原作。テレビ朝日が池井戸作品を映像化するのは初。ある日突然、心が入れ替わった首相・武藤泰山(遠藤)と大学生の息子・翔(菅田)が繰り広げる騒動を描いた。

 最終回は、お互いの体に戻った泰山(遠藤)と翔(菅田)は喜ぶ。しかし、泰山が所属する党の重鎮・城山(西田敏行)が離党し、新党を立ち上げ。城山は泰山の内閣の不信任案を提出。国会で可決され、泰山は内閣総辞職か、衆院解散後の総選挙かを迫られる。解散総選挙を選び、国民に信を問いたい泰山だったが、閣僚からの反対に遭い、総辞職して城山と首相指名選挙で対決することに。泰山たちは票集めに奔走するが、思ったように増やせない。その中、起死回生を狙う泰山はある策を練り、翔も真衣(本仮屋ユイカ)とともに協力を申し出る…という展開だった。

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