NGT48が新潟の新ブランド米PR 初々しく「輝いている感じ」

[ 2015年9月24日 15:20 ]

「新潟の新しい米 名前発表会」に出席した(左から)加藤美南、泉田裕彦新潟県知事、宮島亜弥

 アイドルグループ「NGT48」の加藤美南(16)と宮島亜弥(17)が24日、都内で行われた「新潟の新しい米名前発表会」に、泉田裕彦新潟県知事(53)とともに出席した。

 新潟県は、コシヒカリとならぶプレミアム米として新品種を開発し、平成29年秋のデビューに向けて準備を進めおり、この日、同プレミアム米の名前が「新之助(しんのすけ)」に決定したことを発表。泉田知事は命名理由について「新しい新潟から始まる、誠実で個が識別できる、かつスタイリッシュな日本男児をイメージした」と説明した。

 「新潟ふるさと名物商品RP大使」であるNGT48の加藤は「デビュー間近な私たちが、新しい新之助と一緒に発表会に参加できてとても嬉しく思います」と笑顔を見せ、新之助を試食して加藤は「とっても甘くてビックリしました。口の中でとろける感じと、モチモチの食感がたまらなく美味しいです」とアピール、宮島も「お米の粒が大きくて、輝いている感じがします」と初々しいコメント。泉田知事は「キラキラ輝く大粒で、かつ甘さとコクがあって、ほぐれ感があるので一粒一粒が個性を発揮して口の中で粒の感覚が分かる」とこだわりを明かした。

 また、泉田知事はNGT48に期待することをきかれると「地方創生は全国でも大きな政策課題になっていますので、文化と一緒に食文化も発信してもらえると大変嬉しいなと思います」と期待をし、この日の仕事ぶりについては「可愛いですよね」と笑顔を見せ、「率直ですよね。食べた後に舞台袖で話を聞いたんですけど、感じたことをそのまま喋ってくれたので、新潟のPRにはいい仕事をしてくれると思います」と語り、来年1月にデビューするNGT48の劇場公演を見に行く予定を聞かれると「考えておきます」と照れ笑いを浮かべた。

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