アグネス、殺害予告犯に「名乗り出て“本気ではない”と言って」

[ 2015年9月24日 05:30 ]

不安そうな表情で帰国、心境を語るアグネス・チャン

 20日未明にツイッターで殺害予告を受けた歌手アグネス・チャン(60)が23日、滞在先の米国から帰国し、取材陣に心境を語った。

 「(犯人の予告の)内容が具体的だったので怖かった」と顔をこわばらせた。米滞在中に「9月21日ナイフでメッタ刺しにして殺しますよ」などと児童ポルノを容認するように脅す書き込みを発見。所属事務所から通報を受けた警視庁が脅迫容疑で捜査に乗り出した。

 予告のあった21日は自宅周辺で何事もなかった。犯人に対して「ぜひ名乗り出て“(殺意は)本気ではない”と言ってほしい」とした。日本ユニセフ協会大使として児童ポルノ根絶を訴えており「どういうことがあろうと活動は続けていく」。

 また、自身は07年に乳がん摘出手術を受けており、乳がんを告白した北斗には「お子さんのためにも前向きに頑張ってほしい。命が一番大事」とエールを送った。

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