朝ドラ「まれ」第25週平均は19・7%…最終週前に再び大台割れ

[ 2015年9月24日 10:04 ]

NHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインを務める土屋太鳳

 NHK連続テレビ小説「まれ」(月~土曜前8・00)の第25週の平均視聴率は19・7%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが24日、分かった。

 各日の番組平均は14日19・1%、15日18・5%、16日19・2%、17日20・2%、18日21・1%、19日20・2%。

 週間平均は第1週20・6%、第2週21・0%、第3週19・7%、第4週19・9%、第5週18・4%、第6週19・2%、第7週19・2%、第8週19・7%、第9週18・3%、第10週19・1%、第11週19・5%、第12週は19・6%、第13週20・1%、第14週18・8%、第15週19・1%、第16週19・5%、第17週19・2%、第18週19・1%、第19週18・1%、第20週18・5%、第21週19・1%、第22週20・3%、第23週19・6%、第24週20・2%と推移。第7週から「横浜編」が、第18週から「能登編第2部」がスタートした。

 2014年度前期「花子とアン」で主人公の妹・ももを演じた女優の土屋太鳳(たお=20)がヒロイン。石川県能登地方で生活する生真面目な津村希(つむら・まれ)が、パティシエになる夢をかなえるため横浜市の洋菓子名門店で修業。試練を乗り越えながら、能登で自分の店と家族を持つ決心をする姿を描く。

 朝ドラ通算92作目。ドラマ「いま、会いにゆきます」などで知られ、2009年に橋田賞を受賞した篠崎絵里子氏(46)がオリジナル脚本を手掛ける。オープニングテーマ「希空~まれぞら~」は朝ドラ史上初となるヒロイン・土屋による作詞。9月26日まで、全156回。

 第25週は「秒読みコンクールケーキ」。希(土屋)の前に突然現れた大悟(小日向文世)。相変わらずの気ままな振る舞いで周囲に混乱を呼ぶが、大悟の残した言葉に希の心はざわめく。同時に、大悟が勝手に決めた「世界パティシエコンクール国内予選」への出場は大きな重圧となり、思い悩む。その折、大輔(柳楽優弥)が現れ、圭太(山崎賢人)に重要な情報をもたらす…という展開だった。

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