杉本大地監督「あるみち」がグランプリ PFFアワード2015

[ 2015年9月24日 19:46 ]

 映画界の未来を担う才能を発掘する「第37回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」のコンペティション部門「PFFアワード2015」の各賞が24日発表され、グランプリに杉本大地監督(22)の「あるみち」が選ばれた。賞金は100万円。

 準グランプリ(賞金20万円)は冨永太郎監督(23)の「ムーンライトハネムーン」に決まった。

 審査員特別賞(同10万円)は猪狩裕子監督(31)の「嘘と汚れ」、山元環監督(22)の「ゴロン、バタン、キュー」、籔下雷太監督(31)の「わたしはアーティスト」の3作品が選出された。

 グランプリ作品は10月開幕の第28回東京国際映画祭で上映。PFFは10月から京都、神戸、名古屋、福岡でも順次開催される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2015年9月24日のニュース