ケンコバ、ジュニアの交際に嫉妬!?「そんな長く持たないでしょ」

[ 2015年9月24日 19:14 ]

「『美学』さえあれば、人は強くなれる」出版記念サイン会を行ったケンドーコバヤシ

 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(43)が24日、都内の書店で著書「『美学』さえあれば、人は強くなれる」(幻冬舎刊)の出版を記念したサイン会を開催。サブタイトルが「マンガのヒーローたちが僕に教えてくれたこと」というだけあり、「マンガの主人公から得た教訓を書いた」というケンコバのマンガへの愛とリスペクトが詰まった自己啓発本になっている。

 60作近くのマンガの言葉が紹介されているといい、「マンガを読んでなかったら何もできない男だったかも。社会不適合者だったかも。マンガのおかげ」とその思いを熱弁。タイトルにかけて自身の美学について聞かれ、「僕は芸人としても人間としても三流だな。美学と哲学だけは一流だなと昔から思っている」とニヤリ。「パンチラは絶対逃さない…そのような美学、近いものが書いてあります。自然の恵みを大切にするというのを実践しているんです。あれは風によって発生するものですから」と笑わせた。

 自己啓発本でありながらも「本気で悩んでいる人は違う本のほうがいい。もっといい本がこの本のそばにあるはずです」とキッパリ。それは恋愛面でも当てはまるようで「本気で恋愛に悩んでいる人は読まないほうがいい。違う本がありますから。あした何しようかな、ぐらいの人がいい。ライトに読んだほうが笑える」と読者に“注意”を呼びかけた。

 芸人仲間の千原ジュニア(41)が今月11日発売の「FRIDAY」で20代美女の彼女との表参道デートが報じられたばかり。ジュニアの交際発覚に「ちょっとだけお話はさせてもらった」と話を聞いていることを明かしつつ「まあ、そんな長く持たないでしょ」と嫉妬心メラメラ。「ただ、今回ばっかりは本人もじょう舌。最悪うまくいったらどうしようかなと」と独身芸人仲間として複雑な心境を吐露した。もし自身が彼女ができても「(この本は)見せないです。おかしなところも書いてしまっている」と締めくくり、笑わせた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2015年9月24日のニュース