北斗に健介つきっきり看病 サポートに感謝「私にはこの人がいてくれる」

[ 2015年9月24日 07:25 ]

乳がんを告白した北斗晶

 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(48)が23日、乳がんを患って入院し、24日に右乳房全摘出手術を受けることを自身のブログで明らかにした。

 がんができたのは乳頭の真下近く。直径約2センチ大の腫瘍で、医師から右乳房全摘出を告げられた際には「あまりの恐怖とショックに泣きました」とつづっている。関係者によると、おしどり夫婦として知られる夫の佐々木健介(49)はつきっきりで看病している。

 「この数カ月、ずっと側で支え続けてくれたパパ。乳癌と告知されてから、パパは体重も落ち、私を失うかもしれない恐怖と1人闘っていたと思います。私には、この人がいてくれる。それだけで大丈夫って思えたし、家族の支えや優しさが、どれだけ癌患者の励ましになるか。ただ近くにいてくれればいいんです」と夫のサポートへの感謝をつづった。

 右乳房を全摘出するのはショックだが、2男のママ。「愛する子どもたちの白髪の生えた顔が見たい。パパと2人で年を取ってもいつまでも手をつないで歩きたい」と手術を決意した。

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