「デンジャラスクィーンは負けません」北斗へプロレス界から続々エール

[ 2015年9月24日 12:19 ]

北斗晶と夫の佐々木健介

 乳がんを患ったことを公表し、24日に右乳房全摘出手術を受けることを明らかにした元女子プロレスラーのタレント北斗晶(48)に向けて、プロレス界からも続々とエールが寄せられている。

 全日本女子プロレス時代の先輩でライバルでもあった長与千種(50)は24日未明に3度に渡ってツイート。「永遠のライバルにてリスペクトする」と北斗を形容し、「いま彼女を想えば胸が張り裂けそうな気持で一杯だ。私は彼女に助けられた人間です。私は…彼女との約束を必ず叶える。だからこそ 彼女をなにがあっても助けたいし 負けさせたくない。負けるなよ!」「負けることは許さないぞ」と力強い言葉で激励した。

 全女で同期だった堀田祐美子(48)は23日夜に更新したブログで「男よりも男らしい!!人情深くて、涙もろくて、気遣いが凄くて、料理が上手…凄い女を越して、凄い人間」と人柄を絶賛。北斗が現役時代に頚椎骨折の大けがを乗り越えたエピソードを挙げ、「北斗晶は凄いパワーの持ち主です!!あり得ない事を乗り越えて来ました!!今回の病気も乗り越えて必ず帰ってきます!!最強のデンジャラスクィーンは負けません!!」とエールを送った。

 「ワールドプロレスリング」の実況で知られる元テレビ朝日アナウンサーの辻よしなり(54)は、20年前に北朝鮮での北斗と佐々木健介(49)の出会いの場に立ち会い、結婚披露宴では司会を務めた。「人生最大の勝負に出る日を迎えました!」と実況アナらしい言葉でつづり、「北斗・健介の世界最強、いや 宇宙最高のタッグに対抗できる病魔はいません!!!!!」と手術が無事終了することを祈っている。

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