西内まりや主演「ホテルコンシェルジュ」最終回は6・4%

[ 2015年9月24日 11:35 ]

TBS「ホテルコンシェルジュ」の主演を務めた西内まりや

 女優で歌手の西内まりや(21)が主演を務めたTBS「ホテルコンシェルジュ」(火曜後10・00)の最終回(第10話)が22日に放送され、平均視聴率は6・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回9・4%、第2話8・5%、第3話8・9%、第4話8・2%、第5話7・9%、第6話8・2%、第7話6・7%、第8話8・4%、第9話6・5%と推移した。

 西内はプライムタイム(午後7~11時)のドラマに初主演。ホテルで宿泊客らのさまざまな相談や要望に応え「よろず相談係」ともいわれるコンシェルジュの活躍を描く。西内演じるヒロイン・天野塔子は超がつくほどの体育会系で、モットーは「絶対にノーと言わない」。同僚らの力を借りてトラブル解決へと奔走する。

 最終回は、塔子(西内)の言動がきっかけで大手エステティック会社の社長・映里子(泉ピン子)が翌日に控えたホテルでのイベントを中止すると宣言。さらに、会社の30周年キャンペーンも白紙に戻されたホテルは絶体絶命の危機を迎える。美穂子(若村麻由美)に厳しく叱責された塔子は、鷲尾(高橋克典)からも冷静に諭される。その後、成沢(伊武雅刀)を加えて行われた緊急会議の席上、本城(三浦翔平)が自分に映里子の説得を任せてほしいと名乗り出る。本城は映里子から、娘・美麗(内山理名)にすべてを任せて会社から手を引くという極秘文書の作成を頼まれていた…という展開だった。

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