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【阪神大学野球】大阪体育大学 守備を立て直し、「1」にこだわる野球を

門前とともに大体大の二枚看板である勝田
Photo By 提供写真

【大体大・駒方公紀主将(3年)に聞く】

――秋季リーグ戦に向けて。

 毎試合エラーが出るなど、守備面を立て直すことができませんでした。またケガ人も多く、メンバーが固定できなかった。守備のミスが敗戦につながったので、最少失点で抑える守備を心掛けたいと思います。

――投打でキーマンになる選手は?

 うちの二枚看板である門前、勝田(いずれも4年)の両左腕が、どこまで復調できるかです。下級生では同じく左の中村(2年)がどこまで伸びたか。打線は1番・小窪(4年)と高橋副主将(3年)の外野陣を筆頭に打線をけん引してほしいです。

――秋季リーグへの意気込みを。

 優勝を目指し、初球や初回といった「1」にこだわっていけば、おのずと勝利につながると思います。

 ▼大体大・中野和彦監督 春のリーグ戦後は、多くの実戦練習に取り組み「走・攻・守」の全てがスキルアップした。さらに主将の駒方が中心となり引っ張ってきたことで、練習から一人一人が自覚と責任を持ち、チー厶全体が成長した。3季ぶりのリーグ優勝に向け、駒方には安定した守備力と力強いスイングで精神面でも技術面でも、ナインたちをけん引してもらいたい。

[ 2018年8月31日 11:45 ]

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