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ヤクルト・塩見泰隆 日本S第6戦で日本一決めたホームインは「テレビ映えを狙って…」

[ 2022年1月22日 20:08 ]

ヤクルト・塩見
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 ヤクルト・塩見泰隆外野手(28)が22日放送のTBS「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(後6・51)に出演し、日本シリーズ第6戦で日本一を決めるホームを踏んだ際の秘話を語った。

 オリックスとの日本シリーズ第6戦。ヤクルトは勝てば日本一という一戦で延長12回で1-1の同点。2死から塩見が左前打で出塁。2死二塁となり、代打・川端が左前打を放ち、二走の塩見は一気に本塁へと激走。最後はヘッドスライディングで決勝点のホームを踏んだ。

 この場面に塩見は「テレビ映えを狙って、あえてヘッドスライディングしました」とぶっちゃけた。ゲストが驚く中、「あそこで点が入ったら日本一にかなり近づくところで、最後あそこ絶対テレビに抜かれるなと」と冷静に分析していた。

 「ヘッドスライディングしないとアカンと思って、バーンって急に」と急きょ頭から飛び込んだ。「普通にしていれば普通にセーフ」と駆け抜けても良かったと笑った。また、この狙ったヘッドスライディングは「正直いろんな人にバレてて」と指摘され「なに、あのヘッドスライディング」とイジられたことを明かした。

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