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ソフトB・三森「センターラインでチームの中心に」 正二塁手の筆頭候補がシーズン完走誓う

[ 2022年1月22日 05:30 ]

<ソフトバンク>アップを行う三森(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンク・三森が21日、筑後のファーム施設で自主トレを行い、シーズン完走を誓った。マシン打撃などで精力的に汗を流し「1年間しっかり出続けられるようにすることが一番。技術と頭を整理して、ぶれることがないようにやっていく」と自然体を心掛ける。

 昨季は主に二塁で自己最多の86試合に出場。打率・249、20打点、16盗塁もキャリアハイ。盗塁はチーム2位だった。それでも好不調の波があり、「こうしよう、ああしようがあった。明確にして打席に入っていきたい」とフォームを固定し、相手投手との対戦に集中する構えだ。

 正二塁手の筆頭候補。「出続けるためにはどこでもやる」と遊撃の準備も進め、「センターラインでチームの中心になるように」と力を込めた。

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