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西武が「走り方講義」 長谷川「課題、弱いところが見つかった。

[ 2022年1月22日 14:36 ]

西武で開催されたスプリントコーチの秋本真吾氏による講義風景(球団提供)
Photo By 提供写真

 西武は22日、陸上男子200メートル障害元アジア記録保持者でスプリントコーチの秋本真吾氏による「走り方講義」を、新入団選手と育成選手を対象に開催した。秋本氏はこれまで阪神、オリックスのほか、個人ではヤクルト・内川聖一(ヤ)、ロッテ・荻野貴司、サッカーの槙野智章(神戸)ら多くの競技選手の指導を行っている。

 筋肉ではなく腱を使う走り方など速度向上や、走塁でのケガ防止について座学と実技を交えた。育成2年目で春季キャンプA班抜てきが決まった長谷川は「課題、弱いところが見つかった。自分はまだ蹴っている、というか後ろに流れている。それを改善するために真下に噛む、踏むイメージを持ちたい」と語り、人類最速の男ウサイン・ボルトらスプリンターも実践するスタートダッシュの方法を口にしていた。

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