広島 スカウト会議で投手中心に156人リストアップ 補強ポイントの右打ちスラッガーは“再調査”

[ 2021年5月27日 05:30 ]

昨年の広島ドラフト指名あいさつで佐々岡監督(左)に帽子をかぶせてもらう1位指名の栗林(トヨタ自動車)
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 広島は26日、広島市南区の球団事務所で2回目のスカウト会議を開き、前回1月の254人から156人に絞った。

 映像を確認した約20人の上位候補のうち8割が東北福祉大・椋木蓮、筑波大・佐藤隼輔、中京大中京・畔柳亨丞、市和歌山・小園健太、天理・達孝太ら投手で、補強ポイントの右打ちのスラッガーは、白武スカウト部長によると「1人ぐらい」。松田オーナーからは“もう一度チェックし直すように”という指示が出されたという。

 同部長は「野手は少ない。長距離砲があまりいないので、もう一度見直す」と語った。次回は8月。

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