阪神・村上 30日西武戦で新人5人目1軍デビューへ「1試合でも、1球でも多く貢献できるように」

[ 2021年5月27日 05:30 ]

1軍に合流した村上(左)(撮影・大森 寛明)
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 阪神ドラフト5位右腕の村上が1軍に初合流した。先発ローテーションの谷間となる30日の西武戦での先発デビューが見込まれ、「チームのために1試合でも、1球でも多く貢献できるようにしっかり腕を振っていきたいです」と力を込めた。

 昨秋に発症した右前腕肉離れの影響で今春キャンプから2軍で慎重に調整し、ウエスタン・リーグでは6試合2勝1敗、防御率2・25。4回1失点だった23日の同中日戦の投球を見た矢野監督から「競争に入ってきておかしくない投手」と昇格を示唆されていた。

 初出場すれば今季の新人では佐藤輝、伊藤将、中野、石井大に続いて5人目で、新人5人のデビューは馬場らが1年目だった18年以来。同期に続く活躍に期待が高まる。

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