巨人今季3度目の零封負け 元木ヘッド3回の攻撃悔やむ「あそこで流れをつくりたかった」

[ 2021年5月27日 21:57 ]

交流戦   巨人0―2楽天 ( 2021年5月27日    東京D )

<巨・楽(3)>ベンチの原監督(左)と元木ヘッド(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人は打線が今季最小タイの3安打と楽天投手陣の前に沈黙。3度目の零封負けで連勝は2で止まった。

 3回に先頭の横川がプロ初安打で出塁するも、続く松原が三振。後続も倒れ、直後の4回に失点した。元木ヘッドコーチは「(松原が走者を進められず)あれでちょっと流れも“ん?”という感じになった。ピッチャーの横川がヒットで出ていて、次のウィーラーも調子がいい。あそこで流れをつくりたかった」と振り返った。

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